地方在住実家暮らしの資産運用

あけました

あけました。おめでとうございます。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

いつの時代も、新しい年の幕開けはいいものですね。なんていうかこう、特別感といいますか、その時だけいつもと違う日常の感覚を味わえるのがいいですね。ま、仕事始めまで全力で引きこもるので、私にはあまり関係ないのですけどね。楽しみ方は十人十色ですよ。

ベタですが、新年の抱負といいますか、今年の目標でも決めましょうか。

とりあえず総資産900万円と簿記1級といっぱいゲームすることです。

総資産900万円はまあ、順当に推移すれば到達する数字なので目標という程でもないです。前年同様、毎月チマチマ積み立てて余剰金ができたら証券口座にぶち込むスタイルを貫きます。

簿記1級なのですが、某社のテキストだけで8冊もあるので、2級とは比べ物にならない程のボリュームがあることは容易に想像できます。なので、1年以上は想定して勉強する気持ちで続けた方が精神衛生上楽かもしれません。今すぐ欲しい訳でもないですし。

それと、今年もなるべく多くのゲームに手を出していきたいですね。時間というのは残酷なもので、昨年はエア積みゲーが日に日に増えていく一方で、結局10分の1ぐらいしかプレイできませんでした。まあ、昨今のゲームが純粋に面白くてボリュームのある作品が無限に湧いているので、嬉しい悲鳴と言うべきでしょうか。

今年発売予定のゲームで最も注目しているのは、勿論『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編ですね。前作ではとてつもない衝撃を受け、少年のような好奇心に満ち溢れながらプレイしていました。間違いなく人生で5本指に入るゲームタイトルの続編ということもあり、今年最も期待度の高いタイトルです。

 

そんなこんなで始まった2021年ですが、本年もより良いお年にしていきましょう。

 

ではノシ

2020年の振り返り

おいっす
 
早いもので、今年も残すところあと僅かとなりました。歳をとるにつれて、1年がどんどん短くなっていくのを実感するおじさんになりつつあります。ジャネーの法則というらしいですよ。
そんな激動(?)の2020年を、個人視点で振り返ってみようと思います。
 
まず、全人類が真っ先に挙げられるであろう例のご時世から2020年は始まりました。
私自身、辺境のクソ田舎に在住しているので、日常的にマスクを着用する以外はさほど変化は感じませんでした。売上が落ちたりとか、時短営業を強いられるとかは特にありません。
プライベートにおいても全く変化はありませんでした。元々、究極のインドア派で絶対に外出したくないという強い信念を持って休日を過ごしているので、今回ばかりはヒキニート気質で良かったと思わざるを得ません。
ですが、国内外問わず今でも苦境に立たされている方が少なくないことが散見されるので、1日でも早い収束を切に願うばかりです。
 
趣味の話ですが、今年も沢山のゲームをプレイしました。今年を象徴するゲームといえば、勿論『あつまれ どうぶつの森』ですね。
例のご時世から巣ごもり需要が高まった時期のリリースだったこともあり、全世界老若男女問わず大ヒットを記録したらしいそうです。肝心のゲーム本編ですが、時間を忘れるほどハマりました。時間泥棒の要因の1つに「島クリエイター」という自由度の高いモードが創作意欲を掻き立てたのが大きいですね。最早どうぶつの森版『Minecraft』といっても相違がないほどで、それでいてマイクラほどできることが少なく、限りある自由度が逆に創意工夫を追求されてやりがいを感じたのだと思います。
他にも様々なゲームをプレイして、そのどれもが面白かったのですが、個人的に一押ししたいのが『Rocket League』です。
簡単に紹介しますと、車でサッカーするゲームです。この字面だけ見るとバカゲー感満載に感じると思いますが、蓋を開けてみればかなり競技性が高く、やればやるほど面白くなるスルメゲーでした。
プレイヤーは、ロケットを搭載した特殊なラジコンカーを操作してサッカーをします。ロケットカーは高速で走ったり、飛行して空中のボールを当ててゴールを決めることができます。しかし、始めたての頃は空中に浮いたボールに全く触れられず、当てたとしてもあらぬ方向へ飛んでいってしまうのが関の山です。それでも面白くてマッチ数をこなし、操作とゲームシステムに慣れてくると、エアリアル(空中制御)のコツを掴んでポンポンとシュートやセーブを決められるようになりました。
その瞬間から良ゲーから神ゲーへと昇華し、見える世界が大幅に変わってきます。
その領域に行き着くまでの過程も面白く、トレーニングでの反復練習をしたり、上手い人の動画を参考にしたりと、飽くなき探究心を擽られ続けました。
できなかったことができるようになるこの感覚は、脳汁ドバドバ出まくりです。
また、本作の良い点は、なんといっても予備知識無しでもすぐ楽しめることです。
ゲームルールがサッカーそのものなので、FPSやMOBAのような複雑怪奇なルールが存在しないことが取っ付きやすい要因と言えます。
ゴールの派手な演出や上級者のスーパープレーは、かなり動画映えするので見ていても飽きないです。その競技性の高さ故、プロリーグまである程の盛り上がりを見せています。
なお、つい最近無料化が決まったので、百聞は一見にしかず、ということで興味を持った方は是非プレイしてみることをオススメします。
 
話は変わりまして。
個人的に今年一大きな出来事としては、ホロライブに邂逅したこと。あるいはホロライブの沼にハマったことが印象的でしたね。
思い返せば、ホロ沼に片足突っ込んだ元凶は船長ところさんのときメモ2配信でしたね。
トーク、リアクション、ギャグ、企画力。その全てがセンスの塊で、約10時間程の長時間配信ながら、終始全く飽きることなく最後まで楽しめました。
そこからというもの、ホロライブmemeによくある沼にハマっていく図のように他のホロメンの配信とアーカイブを見漁る毎日が続き、無事箱推しとなりましたとさ。
世間的には、Vtuberは馬鹿にされる風潮がありますが(私もハマる前は懐疑的でした)なんでこんなに面白いコンテンツを見過ごしてきたのかと後悔する程に好きになりました。今では、生活の一部となるくらいハマっているので、食わず嫌いをしている人ほど是非おすすめしたいコンテンツです。
 
今年の出来事でもう1つ挙げるとすれば、大したことではないのですが、簿記2級に合格したことはちょっと嬉しかったですね。取ったからといって何かが変わるわけではないので完全に自己満足ですが。
思えば、社会人になってからは仕事とは関係のない分野の資格を常に勉強していました。常に何かしなければいけないという謎の強迫観念の元、様々な分野の資格を身に付けようとはしましたが、結局そのどれもが長続きしませんでした。そう考えると、簿記はたまたま性に合っていたからこそ、1年以上も勉強出来たのだと思います。
ここで1つ、わかりみが深い話を思い出したので少し紹介します。
最近放送していた朝ドラの『エール』が偶然目に入ったのですが、作中で発した言葉で、
 
「人より、ほんの少し努力するのが辛くなくて、ほんの少し簡単に出来ること。それが見つかれば、しがみつけ!必ず道は開く」
 
という台詞を聞き、この上なく納得しました。
ほんの少しっていう誇張しない言い方が受け入れやすくもあり、かつ好きなことをやれっていうようなありきたりな表現ではないのが印象的でした。好きと得意はイコールではないですからね。
しかも、この言葉は誰に対しても思い当たる節があるので、共感性が非常に高いのです。私の場合は、節約と筋トレ、あとは健康習慣でした。
こういうのは、ほとんどの人がやってなかったり長続きしないことを知って、始めてそれが自分の能力だと知ることがほとんどだと思います。
例えば、音楽やアート等、芸術の分野で活躍する人が長年続けられるのは、努力を努力と感じないことが大きな要因なのではないでしょうか。
話は戻りまして、あくまで2級は通過点に過ぎないので、引き続き1級の勉強をチマチマ進めていきたい所存です。
 
長くなりましたが、今年最後の記事をこれにて締めさせて頂きます。
それでは皆様方、良いお年を。
 
ではノシ
 

2020年12月運用成績&近況報告

おいっす
 

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はい。
今年もいよいよ終わりを迎えようとしています。
なので、1年の総ざらいということで資産の推移をまとめました。
 

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いやー、こう見ると我ながら結構な金額を積み立てたなとしみじみ感じます。
今年もそれなりの金額を浪費をした感覚がありましたが、それでも貯蓄率8割以上はキープできたのではないのでしょうか。
 
なお、近況報告と今年の振り返りはまた別の記事で書こうと思いますので、ここでは割愛します。
 
ではノシ
 

第156回日商簿記2級に合格しました

 
おいっす
 
先日、日商簿記2級に合格したので、完走した感想を書きます。

本来であれば、6月にとっくに受験してたのですが、例のご時世の影響で中止になりました。お陰様でたんまりゲームを満喫できたのでヨシ!
しかしまーよくも毎日毎日勉強できたと自分でも不思議に思えます。元々はアニメやYouTubeのながら見のついでで始めた簿記ですが、気を紛らわせながらダラダラやる方が性分に合っていますし、継続するには最適なんですよね。学習効率は落ちますが。
あるいは、簿記の勉強がたまたま自分の能力の輪の範囲内にあったのだと思います。でなければ1年以上も毎日勉強なんて出来ていませんでしたし。
「能力の輪」とは、投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットの言葉です。
「自分の『能力の輪』を知り、その中にとどまること。輪の大きさはさほど大事じゃない。大事なのは、輪の境界がどこにあるかをしっかり見きわめることだ」
自分の得意分野を見極め、その範囲内にのみ集中することが成功の秘訣だとされています。

今回の簿記2級は、Twitterのトレンドに上がるほど奇問難問がありましたね。特に問2と問3。どちらもかなりボリュームがあって時間ギリギリまで使ってなんとか終わらせましたが、正答率はお察しの通りです。なので、他の問1問4問5は確実に取らないと合格点は厳しかったでしょう。自己採点してないので分かりませんが。

問2の有価証券はボリュームこそあれど、割と基礎的な要素が多く根気よく解いていけば点数が稼げたと思います。額面より高い金額で満期保有目的債券を買ったのは意味不明ですが。
連結会計は一見奇々怪々な呪文のように見えますが、一連の流れさえ覚えてしまえばあとは数字を当てはめるだけの作業になるので何度も過去問をこなして身体で覚えました。なお、本問では連結修正仕訳で子会社の純資産に非支配株主持分割合を掛けて非支配株主持分を貸方に計上するところを、あろうことか子会社株式に掛けて非支配株主持分を出すという大ポカをかましたのはここだけの話。
今回の簿記2級の感想に秀逸なツイートがあったのですが、
 
・額面金額より高い金額で買うな
・連結すんな
・会話すんな
 
この3行が的確で本試験の全てを物語っていました。私の地域では受験者数は40人だったので、その内の4人合格ということはちょうど10%ですね。例年と比べるとかなり厳しい数字なのが分かります。
以下、独学で使ったテキストと勉強法を書き残していきます。
 

簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 テキスト&問題集

 

簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 テキスト&問題集

 

簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 総仕上げ問題集

 

簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 総仕上げ問題集

日商簿記のテキストの中でも特に評判が良く、素人でもとても分かりやすいテキストです。実際の取引を4コマ形式で紹介しているのが非常に取っ付きやすく、スムーズな学習を促しているのが見て取れます。また、この本の著者は簿記のサイトも運営しており、勉強していくうちに度々お世話になっておりました。過去問でどうしても分からない解説も当サイトで懇切丁寧に解説して下さっているので、是非とも参考にして下さい。

 

合格するための過去問題集 日商簿記2級

テキストを読んだらひたすら過去問、というのが王道の勉強法ですが、中でも問題数の多さと丁寧な解説が売りのオススメの1冊です。過去問テキストは収録内容はほぼ相違ないので、単純に収録問題の数だけで選んでもいいかもしれません。

 

日商簿記2級 網羅型完全予想問題集

日商簿記2級 網羅型完全予想問題集 2020年度

日商簿記2級 網羅型完全予想問題集 2020年度

 
テキストも過去問も一通りこなしたけど、もう一押し欲しいという方に、是非この問題集が助けになります。過去問では出なかった問題の形式や、かなりマニアックな、出題される可能性の低い問題が収録されており、正に網羅型の問題集となっております。
近年の簿記2級は、年々難化している傾向があるらしいので、割と必須なのかもしれません。
 
日商簿記2級はほぼ全ての中小企業の経理をカバーできるらしいのですが、未経験では何処も採ってくれなさそうなので、経理職に就きたかったら職業訓練校か通信講座に通って就職斡旋してもらうしかないですかね。
次は簿記1級を受験しますが、2級より難易度が跳ね上がるらしいので(3級を1として2級は8、1級は40とかいう話もあるとかなんとか)1年以上の勉強期間は費やすかもしれません。それでも、趣味でやってるだけなのでどれだけかかろうがマイペースでちまちまやっていきます。
 
ではノシ

2020年11月運用成績&近況報告

おいっす

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はい。
かなり上がりましたね。バイデンちゃんが勝利したことによる上昇だそうですが、日経平均まで爆上がりするのは意味不明です。株わからん。
これにより、密かに目標としていた年内総資産700万円が無事到達できました。
とはいえ、経済的自立にはまだまだ雀の涙ほどなので、継続して積み立てていきたいです。
 
今月は簿記2級の試験がありました。趣味でやってるとはいえ一つの山場を越えたので、ちょっとだけ肩の荷がおりました。
本記事を書いている時点ではまだ結果は発表されていませんが、仮に落ちたとしても数打ちゃ当たる戦法でまた次回受ければいいのでそこまで気にしていません。強いていえば受験費用ぐらい。
今年も残すところあと1ヶ月なので、年末年始に消化する映画とアニメとゲームと漫画を模索しながら過ごすとしますか。
 
ではノシ

2020年10月運用成績&近況報告

おいっす

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はい。
結構上がってきていますね。
年内に総資産700万円は余裕で到達するのではないでしょうか。
それと、クラウドバンクの口座がいよいよ0円になりました。
投資を始めた頃から約2年程のお付き合いでしたが、これからはインデックスファンド1本でチマチマやっていく所存です。
貸倒れゼロで高利回りは確かに魅力的でしたが、インデックスファンドに魂を売ると決めたので後ろは振り向きません。
 
そういえば、来月は日商簿記2級の試験があります。
本来であれば6月に実施するはずでしたが、延びに延びたので結構用意周到に勉強できたと自負しています。
落ちることはまず無いはずですが、激ムズ難題に当たる可能性もあるので、毎日の勉強時間は確保するようにしています。
 
趣味の話ですが、最近のホロライブ界隈は嬉しい話題が盛り沢山で目が離せません。
はあちゃま、ココ会長、かなたんやみこちの復帰と、カレーメシコラボや年末の大規模ライブ決定など、目にも止まらぬ速さで箱の規模が大きくなっていくのが実感できます。(この記事を書いてる最中に音沙汰の無かったかわ余も配信しました)
特に、すいちゃんの3Dライブとみこちの復帰ライブはとても素晴らしい出来栄えで、心からホロライブに出会えて良かったと感じる配信でした。ホロライブあったけぇ…
 
話は変わりまして、先日ようやく品薄だった『リングフィット アドベンチャー』が手に入りました。

毎日のルーティンに筋トレをしていたのでそれなりにこなせる自信がありましたが、これがかなりハードで正直甘く見ていました。(ちなみに最大負荷です)
いかに日々の筋トレを惰性でやっていたのかを痛感し、代替として毎日リングフィットに勤しんでいます。
ゲーム本編自体は、いわば筋トレ×ゲーミフィケーションを丁寧に工夫されていて、普段筋トレをやらない人や運動が苦手な人でも楽しく続けられるような作りになっています。流石天下の任天堂といったところですね。
 
ではノシ

ブログ名を変えました

おいっす
 
ブログ名を「地方在住実家暮らしの資産運用」から「しゃちくもニートも、おねーさんも」に変えました。
理由は単純に資産運用ブログと銘打っておきながら、その半数は資産運用以外であることと、将来的にはいずれ地方在住でもなく実家暮らしでもなくなる可能性が高いということです。
気分転換といいますか、これからは分野に拘らず好きなようにしていくぜーって意気込みです。元からですが。
ちなみに、新しいブログ名は私が大好きなゲーム『MOTHER2』のキャッチコピーからパクリました。
以上、報告でした。
 
ではノシ